私の身体、指名手配⁉

わかっているんだよねー。




届かない恋だって。




そんな恋を追いかけてる私も私か。





「ねぇ?聞いてる⁉︎」




愛花に怒られちゃった。



どうやら、どうやったらラッピングがうまくいくか、




考えていたみたい。



そんなことしなくても



十分愛花は可愛いのにな。




「聞いてるよ。ハートとか、書いといたら?その方が想い伝わるんじゃないの?」




「そうだよねー。ありがとー。」




満面の笑みを私に向けてくれた。





「さっすが、私の親友‼︎」