私の身体、指名手配⁉

「な、なんであたしの名前…」



私の言葉はそこで途切れた。



彼がいきなり私に抱きついてきたからだ。








いや、どっちかっていうと私が先生に、抱きしめられた形になるのかな。







先生は背が高い。





だから、私は先生の胸に抱かれてしまった。





とても、いい香りがして、




ドキドキしてしまった。