私の身体、指名手配⁉

「んだよ?そういうことだろ?」


彼は聞いてきた。


もうどうこたえればいいかわからない。


私が戸惑っていると。


「なんだよ。嘘に決まってんだろ?

茶化しただけだよ。俺はそんな馬鹿じゃねぇよ。」




彼は真顔だが、


私の頭を撫でながらいってきた。