私の身体、指名手配⁉

すると、やっと気がついたみたい。

こっちを見てくれた。


「そんなにさ、私の顔見てなにかあるの?」


「相変わらずウルサイな。

これだから馬鹿は………」


しかし、まるで、私の話には聞く耳を持ってくれない。