私の身体、指名手配⁉

「だろうな。だって、あいつとは違うから。」


フードの彼は冷静に言った。


「えっ⁇嘘!私、心の声漏れてた‼」


「ふっ。低レベルな頭だな。
言葉を抑えることも出来ないなんて…」


笑われた。


それも鼻で。


「悪かったわね、低レベルな頭で‼」


私は低レベルな頭を強調して、

いってやった。