私の身体、指名手配⁉

しかし、今日は違った。



誰か先客がいるみたい。

なんか、黒のフードを被った男子(?)生徒だろう。


「すいませーん?」


恐る恐る声をかけて見る。


「・・・」


無視!?

こんなに堂々と?





「あの?すいません?貴方ですよ?」