私の身体、指名手配⁉

「なによ‼もう‼」


腹が立ち、声に出しながら怒っていると、



ーーードン


女子が1人ぶつかってきた。


「あら、ごめんなさい。って、誰もいなーい。」



「そうよ、なにいってんのよあんた。
あるのはこ・は・くって言う石だけでしょ?」





私の方を見て、笑いながら言った。