私の身体、指名手配⁉

『ん?』





私が軽快なるノリツッコミをしたら、相談している2人と蒼が同時にこちらを向いた。




「どうした?なんかあったか?」




透が私の顔を心配そうに見ながら言った。




「あ、あのー。なんでもない……よ?
その、どうぞ続けてください。」



私は、本当に申し訳なく言った。




あぁ、また赤面しているだろうな。



なんか、皆の圧力に押されて最後の方敬語になっちゃったし…。



あぁ、なんとも、

「恥ずかしい……。」



私は今日1日を思い出しながらそっと、皆に聞かれない位の声で言った。