私の身体、指名手配⁉

「はぁ⁉︎」





あぁ、私はこの言葉を今日で何回言っただろう。





そう呑気なコトを考えながら私の頭は混乱していた。






『好きになってくれないか?』





何故⁉︎




どうして‼︎






私は驚きまくっていた。





「いやいやいや、意味わかんないんだけど…」





私は声を絞り出して言った。