私の身体、指名手配⁉

「本題⁇」






私は透に尋ねた。






「ああ。なんか俺らの事情でこんなことになってしまってすまない。だが、お前に頼みたいコトがあるんだ。」






透が真面目に言った。







透が私に謝るなんて。






私は驚きで、声が出なかった。






それをOKと透は受け取ったのか、真剣な顔をして続けた。









「で、その頼みたいコトなんだが、俺たちのコトを好きになってくれないか?」