私の身体、指名手配⁉

「そ、そんなわけないでしょ⁉︎」







私は咄嗟に顔を触りながら否定した。






書いてあるわけはないが一応隠そうと思ったし、





多分いま顔が真っ赤だと思うから、






か、隠そうと思って…。








「あー。お姉ちゃん顔真っ赤だよー。
フフ可愛いなー。」






蒼が私の顔を見ながら言った。






と言うか蒼の方が小さいから必然的に覗き込まれる形になるからで・・・





いきなりのコトでまた、顔に熱が集まり出した。