「櫻田さんー!急にシュガーバターサンド食べたくなっちゃったから、上野駅まで買いに行ってきてくれない?」
「…はい?」
仕事開始して少ししてから、急に副社長室から出てきたと思ったら、いきなりそんな意味分からないことを言い出した副社長。
「だからシュガーバターサンドが食べたくなっちゃったの」
「…すみません、副社長。全く意味が分からないんですけど」
それにあと20分ほどで圭吾さんの辞令式が行われる。なのに今から上野駅まで行っていたら間に合わないじゃない!
「あれ?櫻田さん、シュガーバターサンド知らないの?すごく美味しいんだよ?」
「それは勿論知っていますけど!なんで今私が買いに行かなくちゃいけないんですか?」
嫌よ。副社長も参加する辞令式。だから私も一緒に参加できるのに買いにいくなんて。
「そんなの答えは簡単だろ?櫻田さんは俺の秘書。秘書とは上司が仕事がスムーズにできるようサポートする仕事。俺はシュガーバターサンドを食べないとやる気が出ないんだもん」
だもんって…。いい歳した男の大人が使う言葉ですか!?
「それは分かっていますけど、副社長今から辞令式に参列されなくてはじゃないですか。そんなシュガーバターサンドなんて食べている暇ないですよ?」
付き合ってられない。そう思い仕事する手を進める。
「…はい?」
仕事開始して少ししてから、急に副社長室から出てきたと思ったら、いきなりそんな意味分からないことを言い出した副社長。
「だからシュガーバターサンドが食べたくなっちゃったの」
「…すみません、副社長。全く意味が分からないんですけど」
それにあと20分ほどで圭吾さんの辞令式が行われる。なのに今から上野駅まで行っていたら間に合わないじゃない!
「あれ?櫻田さん、シュガーバターサンド知らないの?すごく美味しいんだよ?」
「それは勿論知っていますけど!なんで今私が買いに行かなくちゃいけないんですか?」
嫌よ。副社長も参加する辞令式。だから私も一緒に参加できるのに買いにいくなんて。
「そんなの答えは簡単だろ?櫻田さんは俺の秘書。秘書とは上司が仕事がスムーズにできるようサポートする仕事。俺はシュガーバターサンドを食べないとやる気が出ないんだもん」
だもんって…。いい歳した男の大人が使う言葉ですか!?
「それは分かっていますけど、副社長今から辞令式に参列されなくてはじゃないですか。そんなシュガーバターサンドなんて食べている暇ないですよ?」
付き合ってられない。そう思い仕事する手を進める。



