紹介が終わり、次は寮へ。
今日が長く感じる。
寮にクラスは関係ない。
だからハク、コクがバレてはいけない。
2人は一応今、白兎と黒兎の姿である。
…可愛すぎる
コクは恥ずかしいようで
顔が赤い。
ハクは逆にノリノリだ。
「これで騙されるって人間さんは、馬鹿だねー!」と言っている。
あ、今から寮長のいる
RZH(リアザンハウ)ルームへ行くところだ。
「リア様ー、ぼーっとしてないで、早く入りろうよ?」
「え?もうついたの⁉︎」
左を見るとRZHルームの扉
開けてみると…
とても大きな
ものすごく大きな…
部屋だった。
例えると映画館みたい。
違う所はシャンデリアがつってある。


