- 黒 の 魔 法 -



これは、私が言った話じゃない。


神様との約束なのだろうか?



「はい、これで僕たちの紹介?を終わりますー‼︎」



ハクは明るい声でそう言った。


だが、皆の顔は青ざめている。


皆は恐怖を覚えた。


それと共に、絶対言わないと誓った。


「あ、あ、りがとう。黒木の使い魔…様」

先生……「様」付いてるよ⁉︎



平気なフリをしているけど


怖いんだね。


だって、足震えてるよ?


それから、チャイムがなるまで


沈黙は続いた。