「よろしく。そういえば二人の名前知らない…」
「あ、そうだったよね。じゃ、リア様が決めてくれない??」
「俺もそれに賛成だ。」
「え…二人はお互い何て言いあってたの?」
「悪魔」 「天使」
私は目を丸くした
「そ、だったんだ。
じゃあー
天使は ハク 、悪魔は コク よ。」
「なぜ、ハクとコクなのか?」
「本当は天と悪にしたかったの。でもね、悪魔は悪い人って勝手に決めたらいけないと思って。
だから、白と黒にしたの。」
「…そうか…あ、ありがとう」
コクの顔が、赤く染まっていく。
「…か」
「「か?」」
「…可愛い…」
「え、リア様!何が可愛いの?」
「…あ!えっと…コクの照れた顔…」
するとコクはもっと真っ赤になっていく
「…しっしつれいな!俺は男だぞ!」


