- 黒 の 魔 法 -



私は手の平に魔力を溜め

「黒時空(くろじくう)…」

すると、辺りはどんどん色が変わっていく


そう、白の部屋ではなく


闇の黒の部屋…


この黒時空は闇に落とす魔法。一度はいると出られない。私が解除しない限り出られない。私が死なない限り死ねない。独りぼっちの世界。


「…ほう。よし、そなたに姿をみせよう」


再び白い光…


するとそこには…






白い天使



「こんにちは‼︎僕は天使だよ。よろしく」


「よろしく。随分話し方が違うね」

私は苦笑いした



「ごめんねー。神様に命令されてるんだよ。」


神様…もしかして


「あなたは神級なの?」


「あはは。そうだよ!あ、ちょっと待って…

うん… うん… わかった… 聞いてみるね」



急に独り言を話し始めた。