- 黒 の 魔 法 -



独りで考えていると


周りはもう

「神の使い我の元に降りて参れ…」

と言っていた。


そろそろ、私もしないと


「…ふぅ…

神の使い我の元に降りて参れ‼︎」


白い光がひかった。

あまりにも眩しすぎ、目を開けれない。

光がなくなった頃私は目を開けた。


「あれ…?ここどこ?」


目を開けると、そこは白い部屋。


殺風景だ。


「…そなたがリア様か」


声が聞こえる。


でも、誰もいない


「…そうよ。あなたはどこにいるの?」


「…まだ、そなたの実力を知らない。我が認めた時姿を見せよう」


「わかったわ。何をしたらいいの?」


「ここで黒の魔法の神級を使ってくれ」


「それだけでいいの?わかったわ」