それから色々話してクラス表見に行ったら、なんと同じクラスで。
その日から俺の隣には、いつも晴人がいた。
「.......なーなせー..............俺のプリンとってー.....」
そんな晴人は現在、俺の親友的存在になっている。
「ったく..........んな腹出してたら風邪ひくぞ。」
いつの間にか寝ていた晴人に布団をかける。
ガキくせえ寝顔だな。
つかやっぱ女顔。
女装とかいけんじゃん。
............
「俺は変態か。」
徐々に晴人に近づいていた顔を、バッと離す。
やべえよ、俺。
傍から見ればホモだぞ、ホモ。
「...............寝るか。」

