「月満くんって猫見てる時幸せそうですね」 「……まぁ、猫は嫌いじゃない」 「やっと認めましたね」 西野は笑っていた こいつはいつも笑ってる… 俺とは全く逆のタイプだなって思っていた 「もうそろそろ出ますか?」 「そうだな」