「美月!?」
まさかこんなところで翔と再会するなんて……。
咲さんに続き翔って……いったいどうなってんの?
「ここで何してんの!? え!? 美月だよね!? 本物だよね!?」
翔に詰め寄られ、両肩を掴まれ揺さぶられる。
見た目は大人っぽくなったけど、中身は知り合った時と変わってない気がした。
「何って見てわかるでしょ? 働いてるの」
「急に連絡つかなくなってマジ心配してたんだよ!?」
「いや、それはごめん……」
「ショウ!! 何してるんだ!! 早く車に乗れ!!」
マネージャーらしき男性にギロリと睨まれた。
今や売れっ子モデルの翔。
あんなにモデルはやんないって言ってた翔がモデルデビューしたと知って、本当に驚いた。
「ほら、早く行きなよ」
「感動の再会なのに冷たい! 連絡先!!」
「……明日香に聞いて」
「え!? 明日香は知ってんの!?」
「ショウ!!」
「あーはいはい!! 今行くよ!!」
「絶対連絡する」と言い残して翔は慌てて車に乗り込んで行ってしまった。
まさかこんなところで翔と再会するなんて……。
咲さんに続き翔って……いったいどうなってんの?
「ここで何してんの!? え!? 美月だよね!? 本物だよね!?」
翔に詰め寄られ、両肩を掴まれ揺さぶられる。
見た目は大人っぽくなったけど、中身は知り合った時と変わってない気がした。
「何って見てわかるでしょ? 働いてるの」
「急に連絡つかなくなってマジ心配してたんだよ!?」
「いや、それはごめん……」
「ショウ!! 何してるんだ!! 早く車に乗れ!!」
マネージャーらしき男性にギロリと睨まれた。
今や売れっ子モデルの翔。
あんなにモデルはやんないって言ってた翔がモデルデビューしたと知って、本当に驚いた。
「ほら、早く行きなよ」
「感動の再会なのに冷たい! 連絡先!!」
「……明日香に聞いて」
「え!? 明日香は知ってんの!?」
「ショウ!!」
「あーはいはい!! 今行くよ!!」
「絶対連絡する」と言い残して翔は慌てて車に乗り込んで行ってしまった。


