リビングに戻ると、男二人でなにやら楽しそうに話しをしていた。
本当に仲良しだよね。
「お待たせ」
「可愛いケーキだね」
翔の子供みたいな笑顔の方が可愛いよ。
弟にしたい感じ。
「健人のお母さんからだよ」
「そうなんだ! んじゃ後でお礼のメールしとく」
「あぁ、お前からメールがきたら喜ぶよ」
「健人、ケーキありがとね。 お母さんにもお礼伝えてくれる?」
「はい、伝えておきます」
私たちはリビングでケーキを食べながら一息ついた。
このまったりした時間もいいな。
「その指輪、政臣さんから?」
突然翔から話しを振られドキッとした。
それも桐生さん関係の話しを振られるとは思っていなかったから余計。
「うん、昨日貰った」
「へー……どんなシチュエーションで貰ったの?」
まさかそこまで突っ込まれるとは思っていたかった。
昨日の事を思い返して顔が熱くなる。
ベッドで……とは言えるわけない。
「沖縄のホテルで……」
「え!? 沖縄行ったの!? いつの間に!!」
興奮した明日香が話に入ってきた。
そういえば急な事だったから明日香にも何も話してない。
本当に仲良しだよね。
「お待たせ」
「可愛いケーキだね」
翔の子供みたいな笑顔の方が可愛いよ。
弟にしたい感じ。
「健人のお母さんからだよ」
「そうなんだ! んじゃ後でお礼のメールしとく」
「あぁ、お前からメールがきたら喜ぶよ」
「健人、ケーキありがとね。 お母さんにもお礼伝えてくれる?」
「はい、伝えておきます」
私たちはリビングでケーキを食べながら一息ついた。
このまったりした時間もいいな。
「その指輪、政臣さんから?」
突然翔から話しを振られドキッとした。
それも桐生さん関係の話しを振られるとは思っていなかったから余計。
「うん、昨日貰った」
「へー……どんなシチュエーションで貰ったの?」
まさかそこまで突っ込まれるとは思っていたかった。
昨日の事を思い返して顔が熱くなる。
ベッドで……とは言えるわけない。
「沖縄のホテルで……」
「え!? 沖縄行ったの!? いつの間に!!」
興奮した明日香が話に入ってきた。
そういえば急な事だったから明日香にも何も話してない。


