優等生はチャラ男に恋をした




涙目になってる梓がいた



「……梓、何でここに」


私が問いかけると梓は私を強く抱きしめる


「…っバカ!あれほど言ったのに何で私から離れたんだよ!」


梓は声を震えながら
言う


梓…私のこと…こんなに

心配してくれたんた

「ごめんっ…ね、本思いだして…返しに行っちゃった」


「陽菜…あんな奴諦めろ…あんな奴よりいい男はいっぱいいるから!」


………梓…

うん…この恋は諦めるよ


…でも

恋がするのか

怖いよ