優等生はチャラ男に恋をした





「だよね~!こんな地味でブスなやつ好きにならないよね♪」


女子は安心したように図書館をでていった


今図書館に残ってるのは


陸斗君と私だけだ

この沈黙が思い

ここから逃げ出したいげと

足が震えて動かない

恐る恐る陸斗君のほうをむくと


目があった

とても冷たい目をしている

いつもみたいな温かい目じゃない



冷たい目だ


どうしよう…目そらせられない