優等生はチャラ男に恋をした




ピピピピ

「……ふわぁ~眠っ」


とうとう今日文化祭です!

今日文化祭だって言うのに

昨日陸斗君と帰れたことのほうが

ドキドキしてる

「陽菜~早く起きなさい!」


あっ!そうだ!

ボーッとしてる暇なんてない!


私はいつものように
朝を過ごし

学校に向かった






「陽菜ー!!!」

私は教室に入ると

怒った顔で
私のほうに来る

ひぃ~…怖い!

説教されるよ!

「陽菜ちゃーん昨日なんて1人に図書室に言ったの~?」


「…あのですね…実は梓からもらったハンカチ図書室に落としちゃって…探しに言ってました…」

恐る恐る私は梓の顔を見ると

非常に怖い顔をしている

ここから逃げ出していいかな…?


「陽菜…本当…あんたは…」


そしてやっぱり梓の長いお説教をくらった


「もう…お前には罰として今日1日シンデレラのカッコしてな!」