愛してるの言葉を聞かせて

それは私にとって最悪な事だ


それは冬が始まったばかりの時の事、、、
私は遅刻しそうになって走っていた
そして学校に着きそうになった時チャイムが鳴った

「え、最悪、、、」

「キミ遅刻だよ?」

!!?
こいつはイケメン生徒会の奴だ、、、

「すいませんでした。これからは気をつけます」

と言い私は言った
そして私は逃げようとした
その時___

ガシッ

「待ってよ」

「何ですか?」

私は振り向いた
そしてイケメン生徒会の一人【黒並翔】と目が合ってしまったのだ!
あいつと目が合った人は皆メロメロになってしまう!
それが男でもだ!!可笑しいだろ!!?
でも私はそんなの効かないもん!

「あれ、、、?」

「何か?」

早く放してくれよ
校舎の中から殺気が見えるから

「ふーん」

そして【黒並翔】はニヤッっと笑った気がした

「あの行ってもいいですか?」

「え?いいよ、あと今日の放課後
生徒会室に来てくれない?」

は?何でよ
まぁ遅刻しちゃったしね

「分かりました」



そうこれ始まり
悲劇の、ね?