「まぁまぁー! たべおわた!!」 「よしっ!さがそっか?」 15分ほど探すとベットの下からでてきた。 瑠麻は大事に抱え満面の笑みで笑った。 あの人は瑠麻にこんなに愛されているのに。 あの人は帰ってこない。 「瑠麻ぁ? きょー愛梨ちゃんの所泊まりいこっか?」 「え!? えりちゃんのとこ?」 クマタンを抱え 抱きついてきた瑠麻の頭を撫でる。