「はいはーいっ。」 キッチンまで行くと、瑠麻を抱きかかえ 「はいどーぞっ。」 「ありゃとぉ」 キャッキャ言いながら手を洗うと またテーブルまで走ると 「いっただきまぁす」 口に頬張りながら食べる姿を眺めていると なんとも、可愛らしくて このまま、2人で過ごしていこうかと 思えるぐらい幸せな時間だった。