「そっか、んぢゃぁ、 おやつ食べたらままとさがそっか?」 「うん!」 おやつ~おやつ~、と歌い出す瑠麻は とても、かわいかった。 私は戸田ながらクッキーを取り出し お皿に五枚並べオレンジジュースを お気に入りの通称イルカさんカップにそそいだ。 瑠麻が、すでに準備しているとこにいくと 「クッキーだぁー! イルカさんカップー!」 いただきまぁすっと言って食べ始めるとこを 「まった!」 クッキーを手に取ろうとした瑠麻は きょとんとした。