パチッと目が覚めたのは 二時間後の一時で…。 喉が乾き台所へと進む。 直接台所のドアを通った。 リビングでは皆がグーすか寝ている。 だがその中で…。 「…んぁ、…ま、まき、とぉ…。」 「黙れってば。」 なんて、イヤらしい声が聞こえてくるのですよ。 紛れもなく麻紀翔と未咲で。 その光景をみると 舌がちゃっかり入っている様で。 手なんて胸を揉んぢゃってる訳で。