残念! 仕事中でしたぁ~。 ってか、アイツ仕事休みなんや。 雨だしねぇ。 とゆーか、彼女の仕事ぐらい把握しとけ。 あ、ゆってないけ無理か? ブーッブーッブーッブーッブーッブーッブーッブーッ。 「もしもし?」 なんで、私はいつも電話を 確認せずに出るのだろうか…。 『俺、麻紀翔。』 なんで、コイツの電話に出てしまったのだろう…。 後々後悔。 『おい?』 「あ、あーうん?」 フリーズしてたことは内緒。