「っと言うことで、 罰として、お前には今から先生の 手伝いをしてもらう!!」 『えぇーーーーーーっ』 「ついてこい」 腕を組み、仁王立ちで言う先生に苛立ちを感じながらも私は渋々先生のあとをついて行った。 ついた先は資料室… 「平井、じゃあこれを頼むな」 ドスンッ 私の目の前に置かれた大量の紙。 『えっこれをどうするの?笑』 あまりの多さに笑いが出てきた。 「ホッチキスで止めるんだよ、はい」