保護者な幼馴染くん



「夏帆ちゃん、あとのメンバーどうしよ

っか…」


最低でも班を組むにはあと男子が二人は必要だ。


クラスの男子とあまり関わりのない私には声をかけるなんて到底無理な話である。



「あぁ、もう誘ってあるから大丈夫よ」



「ぇええ⁉︎早っ!」


予想外の返答につい大きな声がでてしまった。


それに気付いてだか、女の子達に囲まれていた空くんがこちらに歩いてきた。



「鈴」


「」