悩んでいた それは些細なこと だったのかもしれない でも、あの頃の私は 空の青さもわからないくらい たくさん、たくさん泣いた それでも涙は 枯れてはくれなかった 悩んでも、悩んでも 辿り着く答えは いつも「君が好き」 どんなに悩んだって 君を好きなのは変わらないから だから素直になろうって決めた 君のことを好きな私に 誇りを持とうと決めた この気持ちのまま 前に進もう 空を見上げよう 今日も空が青いよ 自分の悩みなんて ちっぽけに思えるよ