兎のような君

それは友達の前では
 
いつも笑ってないといけない 
家族の支えにならないと
 
いけない。
 
なんて重く錆び付いた鎖の
 
ようなものに君は繋がれて居たのかもしれないね?
 
俺はなんとなく分かっていた 
そんな君を変えて魅せる。
 
その錆び付いた鎖を
 
俺の手で取り除いてあげる。 
時間はかかるだろう
 
だけどこれ以上君に
 
苦しい想いをさせたくない。