ヒダマリ♪を探してた

次の日仕事帰りに市役所により婚姻届をとり、うちにきた

みんなリビングに腰を掛け…
向かいあわせに座って

怜は、いつものラフな格好とは、違いビシッとスーツを着て…暑いのに…
そーなすがたから真剣なのが伝わった…

お父さんは、昨日は出掛けていて居なかった…今日は朝から怜が電話してきてお父さんが今日いるか確認してきてた、

お父さんは
『怜君美空から話は聞いたかね?』っていた…
怜は、真っ直ぐお父さんを見て
『はい。聞きました。
それを聞いて今日はお願いに来ました…
3年待とうと思っていましたが…待てません!!美空さんを僕に任せてください!!』
っていった、

お父さんは、渋い顔して
『怜君それは、無理だ!!
美空は怜君を忘れる…だろう?そんな状況で結婚なんて絶対にさせるわけには行かない…
怜君の負担になるだけだ…』

怜は、
『そんなのわかってます!!
俺はそれでもいいんです!!みくの笑顔で朝を迎えてみくの笑顔で夜がくれる…それだけで…もしかするとこの先それすら叶わないかも知らないときもあるかもしれない…でも、一緒に居て思い出を増やして、忘れないように語りたい!!
二人にしか出来ない…そうでしょ!?』
ってお父さんにいった