俺たちはその日は、一日水族館を見て回りすっかり夕方になった
旅館に返りゆっくり過ごした…
美空の指には俺のあげた指輪が光る
美空の華奢な指は一気に色っぽくなったように思う…
おれたちは、
風呂もご飯も済ませて
空を見上げ…
美空とならんで見上げた星は、今まで見たことないぐらいに綺麗で…
俺は話し出した
『美空と出会えて俺の世界にいろがついたんだ…
美空に話すのははじめてになるけど、
うちの母親は俺が小学校入学の前になくなったんだ…
ガンでな…
俺はその日以来、モノクロの世界にいるような気がしてたんだ…
そして美空にあって最初に美空を見たのは、四年になった頃の帰り道…美空は友達と笑いながら帰っていたんだ…その日俺なぜか胸がドキドキしたんだ…
今でも覚えてるよ…
そのして、あの事がって美空と話すようになったんだ…
美空が笑ってくれるだけで、俺の心が安らいでモノクロの世界から鮮やかないろのついた世界になったんだ、
だから俺は美空の笑顔を守りたくて…
美空が俺を救ってくれたんだ…』
って言うと
美空は
優しく微笑んで…
『私たちは運命だね♪
私も怜がいてくれなかったらずっとあのままだったよきっと…
私を救ってくれたのは怜だよ♪
怜を私が救えたのならきっと出合うべき人だったんだね♪』
ていった
俺も軽く微笑み
『そうだな…きっと…』
っていった
美空が
『あー楽しかった♪
私この旅行の事絶対に忘れない…
ずっとずっとね!』
って微笑んだ…
俺も美空に微笑んだ…
そして
軽くキスをした…
美空の口は柔くて暖かい…
俺が
『じゃぁ明日はゆっくり帰りますか!!
そろそろ寝ような』
って小さい美空の頭を撫でた…
美空は上目使いで、俺に微笑んだ…
俺はこの美空の顔が大好きでたまらなく抱き締めたくなる…
背の高い俺を見上げるから、一緒にいると美空はその角度になるんだろうけど
マジで、ヤバイくらいにかわいい…
こんな顔他の男には見せたくねー!!
って焼きもちやくんだよな…
そしておれたちは、眠りについた…
旅館に返りゆっくり過ごした…
美空の指には俺のあげた指輪が光る
美空の華奢な指は一気に色っぽくなったように思う…
おれたちは、
風呂もご飯も済ませて
空を見上げ…
美空とならんで見上げた星は、今まで見たことないぐらいに綺麗で…
俺は話し出した
『美空と出会えて俺の世界にいろがついたんだ…
美空に話すのははじめてになるけど、
うちの母親は俺が小学校入学の前になくなったんだ…
ガンでな…
俺はその日以来、モノクロの世界にいるような気がしてたんだ…
そして美空にあって最初に美空を見たのは、四年になった頃の帰り道…美空は友達と笑いながら帰っていたんだ…その日俺なぜか胸がドキドキしたんだ…
今でも覚えてるよ…
そのして、あの事がって美空と話すようになったんだ…
美空が笑ってくれるだけで、俺の心が安らいでモノクロの世界から鮮やかないろのついた世界になったんだ、
だから俺は美空の笑顔を守りたくて…
美空が俺を救ってくれたんだ…』
って言うと
美空は
優しく微笑んで…
『私たちは運命だね♪
私も怜がいてくれなかったらずっとあのままだったよきっと…
私を救ってくれたのは怜だよ♪
怜を私が救えたのならきっと出合うべき人だったんだね♪』
ていった
俺も軽く微笑み
『そうだな…きっと…』
っていった
美空が
『あー楽しかった♪
私この旅行の事絶対に忘れない…
ずっとずっとね!』
って微笑んだ…
俺も美空に微笑んだ…
そして
軽くキスをした…
美空の口は柔くて暖かい…
俺が
『じゃぁ明日はゆっくり帰りますか!!
そろそろ寝ような』
って小さい美空の頭を撫でた…
美空は上目使いで、俺に微笑んだ…
俺はこの美空の顔が大好きでたまらなく抱き締めたくなる…
背の高い俺を見上げるから、一緒にいると美空はその角度になるんだろうけど
マジで、ヤバイくらいにかわいい…
こんな顔他の男には見せたくねー!!
って焼きもちやくんだよな…
そしておれたちは、眠りについた…

