ヒダマリ♪を探してた

二人寄り添って
歩く夜道
現実を忘れてしまいそうなほど
幸せだった

怜の横顔…

いつのまにか見上げなければみられなくなった…
見つめていると怜がこっちを見た
見下ろして見つめてくる怜に微笑んだ…
『私怜の横がみるの好きなんだよ
知ってた?』
といった
怜は、白い歯を見せ笑って
『知ってる…』
って

私はびっくり
して
『何で!?』
時いた
怜は、得意気に
『美空の横がを、俺も好きだから』
って
意味わかんないけど…

何か嬉しかった…

私は怜に
『怜に出会えたのって奇跡だね
気が付くの遅かったけど…
私は怜と一緒にいることがすごく幸せで安らぐし、何より自分でいられる…』
って言ったら

怜に、後ろから包み込まれ
『美空それは、俺も同じだ
美空といるとほっとする…
美空がいるだけで俺は幸せで
明日を生きていける…
俺の元気の源だな』
っていった
私たちはわらいあって
ヘアに戻ることにした星のきれいな夜だった…