「はぁーあ…マカロン食べたい。」 とあたしはわざと呟いた。 だって、幼馴染な分知ってる。 勇太は絶対、マカロンをこーゆうとき持ってる。 あたしが好きなことを知ってるから。 「ったく!ほれ。」 そういって勇太の手からマカロンが出てくる。