ガラスの靴はどこですか?



「じゃ。」


そう言って去って行こうとする翔くん。


「待って。」


とあたしは翔くんの腕を掴んだ。


「なに。」


はてなもつかないくらい素っ気ない会話なのになんでだろ?なんでなの?
なんか嬉しいの。