汗をかいて、練習着のまま。 今回は息も上がってる。 あたしと翔くんはずっと目があったままだった。 翔くん、なんで? 翔くんはあたしのこと嫌いなんじゃないの? そう思ってるのにすごくすごく嬉しくてあたしは涙が出てきた。