ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

そして、あたしは約束通り瞬の腕の中にいた。

「子犬~。」

「誰が子犬よ!」あっ!と思ったときにはもう遅かった。やっても~た。

「んっ・・!」瞬に唇を支配される。あたしはTシャツをギュッってして応える。

「お前やっぱいいわ、つか、いい加減学習しろよ。」うっ・・。

それ言われたら返す言葉がないって・・。

「おし、寝ようぜ。」そう言って腕を広げた瞬の胸の中にダイブ♡

そのままあたし達はベットに倒れ込む。瞬の心臓の音を聞くとすごく安心する。

そして、あたしは眠りに落ちてしまった。