ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

なるほど。原因は女の子たちか、

「瞬~。美亜ちゃん来てあげたよー」女の子たちの中に入り、声をかける。

「おせぇよ子犬。」なっ・・・!

「誰がこい・・んっ!」最後まで言えなかったのは、

あたしの唇が瞬の唇によってふさがれたから。自分の単純さに呆れる。

「離したくねぇ~。」と言ってあたしを抱きしめる。

「でも、先生来ちゃったから。」すると、仕方なく下してくれた。