ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

ショックとヤキモチ


朝、目を覚ますと隣では、瞬が眠っていた。

どうやら、まだ二人とも起きてないみたい。そして、あたしは

食堂を借りてオムライスを作った。そして、片づけを済ませ、

保健室に持っていくと、ヒロさんが起きてた。

「おはよう。ずいぶん早ぇな。」

「ヒロさん。うん、おはよう。」そして、机にオムライスをおいた。

「なんか、昨日はごめんね。」

「ん?あぁ、気にすんな。」やっぱりヒロさん優しいんだな~。改めて実感。

「うん、ありがとう。あっ、オムライスたべちゃって?」

「おぅ。うまそうだな。」この時、あたしは、幸せ者だなーって思ったんだ。