ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

しばらくして、泣きつかれたのか、俺の腕の中で寝てしまった美亜を

優しくベットに寝かせた。するとヒロが口を開いた。

「すげぇ震えだったな。で、杉浦どうする?」俺の答えはもう決まってる。

「決まってんだろ。潰す!」

「だな。じゃあ俺も行く。美亜のダチとしてな。」

「ん。まあ今日のところは寝ようぜ。」そして俺は

美亜を抱きしめながら眠りについた。