ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

「ごめんなさい。」そう言って帰ろうとすると腕をつかまれた。

「逃がすわけないじゃん。まだ授業終わってないし。」

「授業?」

「そう、保健体育。」そして壁に押し付けられる。

「いやっ!離して!」暴れるけど全く通用しない。

するとワイシャツのボタンが一気に吹き飛んだ。