ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

突然の告白とお泊り


「美亜。おきろ。」瞬の声でゆっくり目を覚ますと、

「んっ!」不意打ちキス!?ずっるい!負けず嫌いなあたしは

瞬に触れるだけのキスをした。すると瞬が顔を真っ赤にして言った。

「まさか仕返しが来るとはえらくなったな。子犬!」・・・???

「誰が子犬よ!」気づくとそう叫んでいた。