美亜ーsideー
あの悪夢を見るとどうしても体が震えてしまう。
「美亜。どうした?」その優しい声を聞いた途端、涙が止まらなくなる。
「瞬っ・・・ひっく」気づいたら瞬の胸の中に顔をうずめた。
そして、瞬に『どうしたんだよ?』と聞かれ、あたしはゆっくり話した。
あの悪夢を見るとどうしても体が震えてしまう。
「美亜。どうした?」その優しい声を聞いた途端、涙が止まらなくなる。
「瞬っ・・・ひっく」気づいたら瞬の胸の中に顔をうずめた。
そして、瞬に『どうしたんだよ?』と聞かれ、あたしはゆっくり話した。

