ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

10時再び目を覚ますと、瞬がいない。

「瞬?」あたしは着替えて食堂に向かった。

「おはようございます。」メイドさんたちが声を揃えて言う。

「瞬どこいったか分かります?」

「今日、瞬様はバイトの日でございます。」

そっかあー。そうだ!カラオケ行こう。そしてメイドさんに

声をかけ、家を出た。