ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

「痛かったか?」

「うん痛かった。」瞬はフッと笑ってあたしの頭を優しく撫でた。

「瞬?」

「あ?」

「あたし、瞬のお嫁さんになりたい。」そう言うと

「ああ。してやるよ」ニカッと笑いながらいった。そして瞬のぬくもりを

感じながらまた眠りについた。