ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

瞬があたしの体にキスをするたびに、体に電気が走ったみたいだった。

「あっ・・・やっ・・・」体をよじるけど全く通用しない。

「美亜、力ぬけ。」そういわれて、力をぬいた瞬間、

「いっ!」下半身に甘い痛みが走る。痛くて顔を歪めてるあたしを見て、

瞬が優しくキスをしてくれる。この時一生この人のそばにいたいと思った。